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用語解説


PDF
米Adobeにより開発されたファイル形式です。特定のプラットフォームに依存せずに文書を表示することができる電子文書ともいうべきものです。
PDFの閲覧にはAcrobat Readerという無料のソフトが必要です。最近では一般的なファイル形で、官公庁はじめさまざまな所で利用されています。また印刷業においても印刷データとして定着しつつあります。

dpi
主に画像の解像度をあらわす単位です。
通常のカラー印刷用の画像データならば、350dpiですから1インチ(2.54cm)の中に350個の点が並ぶ解像度をもつ画像ということになります。

RGB
光の三原色。
RはRed、GはGreen、BはBlue Violetの頭文字をとったものです。テレビやパソコンのモニター、プロジェクターなどの色はこの3つの色が混ぜ合わさった光でできています。もちろんデジカメのCCDもこのRGBで情報を記録します。

CMYK
色材の三原色であるC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)にK(ブラック)を足したものです。印刷においてはシアン、マゼンタ、イエローのインキを混ぜ合わせることで黒になりますが、理論どおりの黒の発色ができないため、ブラックのインキも使用します。

RAW
デジタルカメラの画像形式の一つでCCDに記録された信号を画像処理せずデジタル化する形式です。
直訳すると「生」「加工していない」という意味になります。「生」ですので、後で画像処理をすることを前提に最大限の情報量をデータにもたせ、シャープネスや彩度などの調整は行っていないデータとなります。基本的にカメラメーカー毎にファイルの記述方式が異なるため、メーカー同士の互換性はありません。

画素
画像を構成する最小単位(Pixel)です。
デジタルカメラで画素数といった場合にはCCDの受光部の素子数を表します。画素数が多いほど受けた光を細かくデータにすることができます。画素数が多いと高解像を度確保できるため、大きく引き伸ばして使用する場合には有利です。
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